新築住宅を建ててからの家族の変化。

狭い賃貸マンション生活を長年送ってきたので、子供たちが成人を迎える前には何とか家を建てたいと言う目標を持ってきました。仕事のことなどもあって、転勤などもあった事から、長年賃貸生活だったわけですが、転勤の事を言っていたら、退社するまで家を建てることができないと、夫の会社の先輩夫人からアドバイスを受けて、家を建てることに踏み切りました。もし、家を建てた後に夫が転勤になっても、その時は一人で行ってもらうということで意見が一致して、夫も納得してくれました。新築一戸建て住宅を建てるのですが、当然、各自が個室を持ちたいと思っていましたが、その事は意外と簡単に叶えられました。しかし、家を建てたから感じた事ですが、マンション暮らしをしている時よりも、新築住宅を建てからの方が、家族で食事をする機会がぐんと増えました。また、後から家族が帰ってきても、全員がリビングのテレビを囲んで見ているので、就寝するまで、家族でリビングにいる事が増えました。そんな光景を見ていると、やっぱり家を建てる決断をして良かったと思えます。